汁なし担々麺とは?

広島県で新しい人気のグルメ!

汁なし担々麺

日本の担々麺は、スープの有るものが主流ですが、元々担々麺の発祥の地、中国四川省の担担麺は汁が無いものです。天秤棒を担いで売り歩いていた料理で、スープを持ち歩くのが困難であった事から『汁なし』が原型とされています。

中国には五味という考えから「甘味」「酸味」「塩味」「辛味」 「苦味」がそれにあたります。四川ではそれに加え「麻=痺れ」が重要な味のアクセントとなってます。汁なし担々麺の多くには花椒 (四川山椒) が入っており、唐辛子の辛さに加え、花椒による「痺れ」の感覚を味わうことができ、 具材として上に肉そぼろ・青ネギがかかっています。

汁なし担々麺食し方

①着丼したら素早く麺と下にあるタレをまぜて絡ませる。

汁なし担々麺1

②さらに肉そぼろ団子をタレに溶き崩しながらまぜる。

汁なし担々麺2

③麺とタレがよく絡まったらいざ実食!

汁なし担々麺3

④麺を食べ終えたらライスを入れる。

汁なし担々麺4

⑤残ったタレや具材とライスをまぜ合わせお好みで卓上の専用タレを加えスプーンで召し上がれ♡

汁なし担々麺5

⑥ライスと相性抜群の麻沙羅の味は〆のまぜご飯まで美味しく召しあがれます!

汁なし担々麺6

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